【国際カップル】寝室別はありえない?夫の友人に非難された話

先日、久しぶりに会った夫の友人から、

友人T

夫婦同じベッドじゃないなんてありえない!それじゃただの同居人じゃないか!

と非難されたうりんこです。

そうです、わが家はもう長女が生まれてから、かれこれ7年の寝室別生活

海外のカップルっていうのは、確かに同じベット、寝る前におやすみのキスをして同じ布団に入る、ってのが皆さんのイメージでしょうし、大多数がそうでしょう。
何よりも家庭の中で、夫婦としての男女関係を大切にするスタンスですし、寝室が別なのは、破局寸前のカップルくらいかもしれません。

それでも、私は断然別室派です!

目次

国際カップル寝室別はありえない?

寝室別になったキッカケ

Mother with her baby sleeping on bed room

キッカケは、7年前に長女を出産してから。

海外では、赤ちゃんの段階から子ども用の寝室に一人で寝かせるのが一般的です。

私は、日本人的と言われればそれまでなんでしょうけど、やっぱり赤ちゃんを一人で寝かせることにすごく抵抗がありました。

なぜ赤ちゃんの段階から自立心を鍛えねばならないの?夜中に急変したら?泥棒や強盗が入ったら?

そもそも哺乳類でなぜ人間だけが赤ちゃんと別に寝るのか?
夫もオージーとしては同じ意見でした。

さらに新生児の頃なんて、夜間2時間ごとの授乳、さらに泣いたら授乳、そしておむつ交換。

わざわざ別室に出向いてやっとれん!というのも大きな理由でした。

そこで、寝室にベビーベッドを持ち込んだわけです。

気づいたら、フェードアウトしていった夫(笑)

Sleepy bearded male posing with closed eyes isolated over white background, rubbing his eyes with hand, embracing pillow, wearing blindfold over his forehead, thinks only about going to bed.

ベビーベッドを持ち込んでからも、夫も夜間一緒に起きてオムツ交換をしたり、私が休みたいときはミルクを作って長女に飲ませたり、と協力的にやってくれました。

初めての子だし、張り切っていたのもあるでしょう。

2週間ほどで消えました(爆)

文句は言わずとも、「ちょっとあっちの部屋で寝てこようかな。。」

と、そのうちいなくなりました(笑)いやー、疲れているの分かってるし、逆に私も自分のペースでやりたかったのでむしろそれは全然問題なし。

そして、そのころは夫も育休を取っていましたが、元々医療系の夜勤職をしていたので、夜勤がなく家にいる時はゆっくり眠りたい。また職業柄物音に敏感で、なかなか寝付けないというのも理由でした。

私も元々一人で寝たかった

Photo By Freepik

私自身の理由としては、これが一番大きいです。

私の性格上、「一人の時間」というのが絶対的に必要なのです。

どんなに恋愛関係や夫婦関係が良好であっても、誰にも邪魔されない一人になる時間が必要で、それがベッドタイムなわけです。逆にそれがないと、自分自身のバランスを崩してしまいます。

ベッドタイムって、一番リラックスできて解放される時間じゃないですか。そして寝ている時間も。

その時に、同じ空間の同じベッドに誰かいるというのが、どうも集中出来ず落ち着かない。
そして寝たら寝たで、相手の寝相や布団の動きも気になる。自分の動きにも気を遣う。
クイーンベッドって意外に狭い。。

そんなこんなで、赤ちゃんの長女がやってきたことがいいタイミングとなり、私たちは別々に寝る流れになりました。

それでも、夫のわずかな期待

長男が生まれた頃、私たちは今の家に引っ越しました。

ここで、夫のささやかな夢 ”家族4人で一緒に寝たい”(笑)

そのために、夫はキングシングルのマットレスを2台購入し、これをくっつけて、キングサイズより大きな特大ベッドを完成(笑)

これならばお互い多少の物音も、動きも気にならないだろう、との目論見で。

夢、一晩で破れる(笑)

3歳になった長女の寝相の悪さ、0歳の長男の夜泣きにてあえなく撤退。
たとえ私だけでも、私がトイレに起きたり、本読んだりすることで、彼は眠れないんじゃないかな~と思います。

それから、そのキングサイズベッドは、現在まで私+時々こどもの陣地です(笑)

まとめ

そんなこんなで夫婦別室生活も7年目ですが、お互い何のデメリットもなく、むしろWIN-WINで快適に過ごしております。

あえてカップルや夫婦のあり方にこだわって、一緒に寝ることを選ばなくてもいいんじゃない、と。まぁ、だから夫の友人には、いちいち文句つけるんじゃねぇよ、と。

年齢を重ね、子育ても忙しくなり、ますますおひとりさまの時間の大切さを実感する日々。

1人のベッドタイムは、私にとって、妻でもなく、母でもなく、「わたし」に戻る大切な時間です。そしてその時間があるからこそ、また明日から頑張れるのです。

いろんな考え方があっていいよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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