オージー義母に学ぶ【シングルライフを楽しむ10の方法】

こんにちは、うりんこです。

自分の人生より、ちょっと先を楽しく生きている人がいると、こんな風になりたいな~なんて思うことありますよね。

私は結婚していますが、独り身で人生を充実させて謳歌している義母をみると、これはこれでいい生き方だなーと思うのです。

そんな義母を見ていて学んだ、シングルライフを充実させるヒントを10個紹介したいと思います。

目次

オージー義母に学ぶシングルライフを楽しむ10の方法

私の義母のご紹介。

✔70歳 ✔1人暮らし ✔離婚してからシングルライフ歴30年以上

✔持ち家あり ✔健康状態良好 ✔動物大好きだけど、ヘビとクモは嫌い

✔世話好きで社交性が高い ✔息子2人(私の夫と、夫の兄) 

ペットを飼う

ペットのケアがルーチンワークになり毎日が充実します。そして、わが子の様に愛情を注げるパートナーができます。

若いときは馬の調教もやっていた、昔から動物好きの義母。

義母の鳥たち

現在は、大の鳥好きで、オウムやインコを4羽飼っています。飼うというより、わが子として育てている感覚ですね。

趣味が講じて、鳥のレスキュー団体から依頼されて雛を育てることもあるほどのプロフェッショナル。

うりんこ

オウムやインコって意外と手がかかるし、獣医代も高いんです。一時期、一番長く飼っているオウムが呼吸器官の治療で$5000ほどかかっていましたが、それもいとわないほど。

そして、鳥たちのご飯は、毎回野菜やフルーツをたっぷり混ぜた手作り。いや、ほんとにうちの子どもたちよりいいもの食べてるんじゃないかっていう(笑)

うちよりヘルシー笑!

鳥のゲージにしても、外用と室内用と2か所あり、毎日ピカピカに掃除しています。なので、糞や羽で汚れているなんてこともありません。

そして、鳥たちの誕生日には、お祝いや風船割りなどのイベントも必ずしています。

自分が手間暇愛情かけられる相手がいると、時間を持て余すなんてことはなさそうです。

イベントは全力で楽しむ

気分が上がり、生活へのスパイスになります

義母と会うのは、1か月に1度程度ですが、その時期にイベントが絡んでいると、必ずイベントアイテムを身に着けてやってきます。

  • ハロウィンなら、ちょっとした仮装
  • クリスマス時期ならクリスマスTシャツに、ピアス、ハット
  • 友だちの誕生日には、カラフルなウイッグかぶったり

パーティー文化の血が騒ぐんでしょう、私や子どもより毎回気合入ってます(笑)

義母とお友達

でも、そうやっていくつになっても非日常を全力で楽しむことって、生活へのスパイスになるなと私自身学んだことです。

何より、気分も上がりますよね。

なので、最近では私も仮装してみたり、イベントに合わせたデコレーションを無理ない範囲でやっています。

大切なのは、ハロウィンの渋谷のパーティーピーポーではなく、人様に迷惑をかけないで、自分が楽しみ、周りも楽しませることですね。

自分でパーティーをオーガナイズする

自分が楽しみたいなら、楽しいことは自分でつくりましょう

ちょっとしたランチやディナーだけでなく、家族の誕生日や自分の誕生日パーティーだって、自分でオーガナイズします。

義母は、70歳のバースデーケーキにロウソクを70本立てて、消火器を持ちながら写真を撮るユーモア溢れた人です。

小火(ぼや)です笑

誰かやってくれないかなぁ~っていう人任せではなく、自分が楽しみたいなら、楽しみは自分で作る。その姿勢が大事なんだと学ばせてくれます。

上手にSNSを利用する

上手に利用することで、趣味の輪を広げられたり、承認欲求を満たせます

義母はfacebook大好きです。

facebookを通して家族や友だちの近況を知ったり、共有したり、また大好きな鳥関係のグループで、鳥友(笑)の輪を広げています。

入り浸るわけでも、ネットだけの世界の友人をつくるわけでもなく、うまくリアルでの交友関係に絡めているところが上手だなと思っています。

また、誰でも持っている承認欲求を上手に満たせている。美味しい料理を作ったとき、いい映画を見たとき、愛鳥の行動が可愛かったとき、家に一人だったら、思いをすぐに共有する相手がいませんよね。

行き過ぎた承認欲求ではなく、小さな喜びを誰かと共有したいというのは、気持ちが満たされるために必要なことです。

だからといって、若者みたいに毎日投稿しているわけでもなく、コレっていう時に共有して、友人とのコミュニケーションをいい距離で保つ、そのバランスが大切ですね。

フットワークを軽くする

新しい出会いや、交友関係が広がります

自分が行きたい場所には、行きたいと思ったら出向く。facebookで知り合った鳥仲間とキャッチアップするなど、義母は常に自分から動いています。

愛娘(鳥)と一緒に遠出

イベントについて書いたポイントと同じく、自分がやりたいのなら自分から、という考えが当たり前に根付いてるんだと思います。

その結果、新しい情報や交友関係が広がることにつながっています。

年齢を重ねるごとに、人って自分の居心地のいい場所だけを取捨選択していくので、自然と行動範囲や交友関係が限られてきますよね。

私も実際そうですし、その方が気楽なんですが、いつでもワクワクするセンサーを高く、フットワークを軽くしておくことは、義母を見ていると人生を楽しむためのヒントだと思っています。

DIYスキルを持つ

自立できるし、趣味にもつながります

ベランダにデッキを作ったり、大きな鳥用ゲージの設置や、ガーデニングや屋根の修復など、義母は何かを使うに困らない状態で仕上げることのできるスキルは持っています。

うりんこ

オージーには、わりと大がかりなDIYが得意な女性も多い印象です。

工具の名前すら怪しい私にとっては尊敬の域。

今回コロナで、不要不急でなければ動けない業種もあったりしたので、いざという時のために、ある程度自分で出来ることは必要だなと実感しました。

義母が作った外用の鳥ゲージ

また自分でDIYすることが出来れば、隙間時間をそこに当てることもできますよね。もしくはDIYが発展して、主軸の時間の使い方になるかもしれません。

好きな物だけ持って、整理整頓

好きな物だけに囲まれると、幸せな気持ちが高まる

義母が大好きなものは、ラベンダーの花とパープル×白の色の組み合わせ。

家中のインテリアがこれで統一されていて、自分のスタイルではない物は持っていません。安かったからとか、とりあえず、で物を買ってくることもほとんどないです。

そして、整理整頓や断捨離も上手。

暮らしの基本となる空間を、好きな物にだけ囲まれることで、より幸福度が増すのだと思います。

家族といい距離を保つ

家族であっても他人。相手の生活を尊重する。

私が言うのもなんですが、義母の距離の取り方はとても上手。

私たちのことに首を突っ込み過ぎないし、押しつけがましく何かをすることもありません。

ちゃんと、息子は息子、息子の家族は息子のもの、と尊重しているんだろうなと思っています。

子どもたちにプレゼントを買う時も、あらかじめ何がいいか確認してくれるので、「こんなん貰っても…」ということもありません。

大人になると、家族のメンバーそれぞれにそれぞれの生き方や価値観があるので、そこを尊重するってとっても大事なことだなと気づかせてくれます。

いつも誰かを喜ばせることを考える

誰かを喜ばせることで、自分も楽しむことが出来る

押しつけがましくなく、プレゼントしたり、差し入れしたり。そのバランスって難しいのですが、それを通して、いい距離で交友関係が続くのだと思います。

子どもたちのバースデーケーキは、いつも義母が作ってくれるのですが、誰かの誕生日が終わるたび、「次のケーキはこんな風にしようかな?」なんてアイデアを出して必要な物を早めに準備してくれます。誰かが喜ぶために、自分も楽しんでいるかんじですね。

私の誕生日も、0時を回ったら一番にメッセージをくれる。

うりんこ

来日して、義母だけ先に帰る時に、私の誕生日プレゼントを実家のとある場所に隠しておいて、誕生日当日に「あそこを開けてみて!」とメッセージを送ってくれたこともありました。とにかくサプライズ好き。

旦那なんて忘れてることすらありますからね(笑)!

1人を楽しむ

どこなのここ笑

1人じゃここ行けない、誰かついてきて~!なんてことはありません。

1人でもどんどん出かけるし、自宅での1人時間を充実させることができる。

これは私も得意です!遠出するのも、旦那無しで自分だけで全然構わないくらい(笑)

まとめ

義母の売り込み記事のようになってしまいました(笑)

いいんです。本当に尊敬出来る人なので。そしていつでも楽しそう!

自分の人生に責任を持って、そして自立することがシングルライフのみならず、私たちそれぞれの生活を充実させるヒントになるのだろうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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